通信制高校の卒業生

2014年1月9日 6:23 PM | 通信制高校 | No comments

通信制高校はちゃんと卒業できるの?卒業した後の進路はどうなの?といった声が時々聞かれます。確かに全日制の人達が毎週5日朝から晩までかけて学んでいる内容を自宅学習が主体の通信制で学べているのかと疑問に思う方がいるのもわかります、しかし通信制高校では全日制と比べても申し分ない学力を身につける事が可能ですし事実通信制から難関大学に進学した方というもの毎年一定数います。


通信制高校から大学へ

通信制高校では十分な基礎学力が身につくのは勿論、自由に使える時間を利用した特定の大学に特化した入試対策を行なう事も可能です。また学校によっては入試専門コースが設けられており高校というより塾のような、より入試に特化したカリキュラムを受ける事が可能です。尚通信制高校によっては大学や専門学校と姉妹校、提携校の関係にある学校もあり入試で優遇される、いわゆるエスカレーター入学が可能といった所もあります。


自分の夢を叶えた人達

また通信制高校卒業後の進路は大学だけではありません。通信制ではある分野のスペシャリストを育成する専門学科や総合学科を有する学校がいくつもあります。例えば美容師の専門コースに通っていた人はそのまま美容師に、デザイナーの専門コースに通っていた人はそのままデザイナーになる事だって普通にあります。

通信制高校に詳細情報を知りたい方はこちら…『スクールライフ』では各高校の学費を比較することが出来ます。

毎日でも通学できる通信制高校

2014年8月28日 9:02 PM | 通信制高校 | No comments

通信制高校の通学しなくていいということをメリットに考えている人も多いのですが、時代は不登校や中退者の最後の砦としての役割も求めています。それによって通学しないということが、通学したくてもできなかった不登校の子供たちの社会復帰の訓練や心のリハビリテーションを行う場として、体制を整えるような学校も次第に増えました通学が必要ない通信制学校から、通学を希望すればその希望も叶う通信制学校に変わってきている学校もあります。


<通学できる通信制高校>

学校生活は、人間形成の大事な時期に、無駄ではありません。仲間といっしょに学校生活を楽しむのは、成長にとっても大切なモノなのです。いじめなどにあって学校に行きたくても行けなってしまった生徒は、学力の問題や精神的な不安定さもあって、全日制や定時制への進学は断念せざる得なかったかもしれません。
そういう子供たちが、通信制高校にはたくさんいます。そういった現実を受けて、通信制高校の中にはスクーリング日数を増やしたり、毎日でも通学できるような体勢を整えている学校も出現しました。全日制高校で体験するようなクラブ活動や学校行事が行われている学校もあります。そのなかで氷が溶けるように不安を取り除ぞかれたり、希望を抱くことができたり、次へ向かって歩き始めるを生徒もいるのです。

通信制高校のスクーリング

2014年5月30日 1:45 PM | 通信制高校 | No comments

通信制高校は「通学できない環境にある人でも高等教育を受ける機会は均等に与えられるべきである」という理念から生まれています。
そのため全日制や定時制のように「通学すること」が原則ではありません。
しかしスクーリングに、規定日数参加しなければならないという決まりがあります。
このスクーリングとは、どういったものなのでしょう。


<通信制高校のスクーリング>

通信制高校は、毎日学校に通う必要はありません。
学習も授業を受けるというものではなく、自分のペースによってスケジュールを立てて学習することが求められます。
しかし規定のスクーリングがあり、これには必ず参加しなければなりません。
公立では月に4日程度ですが、私立では月に2回のものから週3回程度開催しているおの、毎日行っても構わないものなど様々です。
ここでは主に面接指導のことを指しますが、学生に対する支援が大きな私立などでは、勉強の対するフォローなども、このスクーリングで行っている場合もあります。
スクーリングが面談指導という枠を超えて、生徒が個々に抱えている悩みの解決や、コミュニケーションの訓練として機能しているものもあります。
そこに特色がある通信制高校もありますので、スクーリングの在り方も選択の要素となります。

私立の通信制高校の学費負担

2014年4月11日 2:47 PM | 通信制高校 | No comments

公立高校は学習意欲の高くても、経済的な理由や肉体的なハンディキャップにおいて全日制高校への進学を断念せざる得ない人にむけて制度化されたものです。よって学費負担などがたいへん抑えられています。しかし通信制に救済を求める学習者の属性は、年々変わってゆきました。


<私立の費用負担>

私立の通信制高校の入学金は2万円から10万円程度と、学校によって様々です。年間授業料も20万ていどが最低ラインで、それ以上の学校も増えています。施設設備費や教材費などは別途負担となりますし、スクーリングにかかる諸経費なども掛かってきます。年間40万円を超えることもごく普通の費用負担であり、私立の全日制高校よりも高額になるケースが多く見られます。それでも私立の通信制が選択される理由には、私立の学習面や進路への手厚いフォローがあります。


<私立の通信制高校の特徴>

公立においては、年間に規定されたスクーリングへの参加があります。しかし規定されている以上に行うことはほぼありません。それによって費用負担を大きくすることを避けられています。しかし私立の通信制高校はネット面談などによって教師側とのコミュニケーションを充実させ、スクーリングの機会を多く作っているものもあります。毎日の学習計画や生活面の改善、卒業に向けてまた卒業後の進路について支援を受けることが出来るのです。これは公立では実現不可能なカリキュラムです。

通信制高校で好きなことを学ぼう

2014年2月13日 5:53 PM | 通信制高校 | No comments

現在では専門学校のような通信制高校があるみたいなのですが、皆さんはご存知でしょうか?
全日制でしたら国語や数学などの科目について勉強したりしますが、通信制高校の中にはアニメについて学ぶことが出来たり美容系について学ぶことが出来たりしますので、中学を卒業される際そちらに進学される方もいるのだそうです。
ご自分の好きなことを通信制の高校で学べるというのがなんだか嬉しいですよね。


●通信制高校のスクーリングについて

通信制高校にはスクーリングというものがありますが、こちらもその通信制高校によって変わってくるみたいです。
週に何回か月に何回か、中には週4~5日通うところもあるみたいですよ。
ですので、お決めになる前には事前にその行きたい高校について調べておくのが良いかと思います。
資料を取り寄せてみますとか評判について調べてみますとか、色々覗いてみて比較されることをおすすめします。(外部サイト⇒評判の良い通信制高校)


●自己管理をしっかり!

通信制高校は自宅学習がメインになりますし、専門系のコースを選ばれた際にも課題が出されるかと思います。
自宅で効率よくこなすにはまずは自己管理が必要になってくるかと思いますので、自己管理が出来るようにしておくのが良いですね。
やはり時間にルーズだとだらだら過ごしてしまったりするので、自分を常に律することを忘れずに。

現在の学校から転校できない?

2014年1月9日 6:23 PM | 通信制高校 | No comments

何も通信制高校への転校に限った話ではありませんが、時々現在通っている学校が転校を認めてくれないといった話を稀にききます。特に私立の高校に多いイメージであり、転校は認められない為どうしてもその学校に行くならうちを退学してくれ、その後は何処にいっても構わないから、というような事が言われたとある人は話しています。


通信制高校への転校が認められない理由

通信制高校への転校が認められない理由として最もありがちなのはそれが現在通っている学校側の自尊心やプライドを傷つける事になるからです。ただでさえ自分の学校から生徒が離れていくというのは学校側にとって望ましい事では無い上に、その行き先が通信制高校となると特に通信制高校に偏見のある先生はあまりいい顔をしないでしょう。加えて私立高校ではその分学費も減るわけですから極力引き止めておきたいと思う気持ちも尤もだと思います。


転校は学生全員が持つ権利である

ただここで覚えておかなくてはならないのは、認められない事が校則などで予め定められているような特殊な場合を除き、学校側に転校を辞めさせる拘束力は無いという事です。学校側はあたかも「できない」といった風な事を言うかもしれませんが正しくは「してほしくない」が妥当な所です。その為転校は認められない、と言われた際には何故認められないのかを必ず確認するようにしましょう。

通信制高校に通う人達

6:22 PM | 通信制高校 | No comments

全日制高校の多くは学年制を採用している為、一つでも何らかの教科を落としてしまうと基本的にその学年の教科全てが受け直しとなってしまいます。これによりせっかく仲良くなった友達と別の学年になってしまうのみならず、周りより年が一つ上になる事で結果浮いてしまったという生徒さんの話も珍しくありません。


通信制高校には様々な年齢の人が通っている

一方通信制高校は単位制を採用している為、どの授業をどのような順番で取っても基本的には自由です。その為所謂高校一年生の人と高校三年生の人が同じ授業を受けている、なんて事は通信制では日常的に行なわれています。


仕事をしながら通っている人も

また通信制の入学は中学校を卒業していれば特に年齢は問われません。その為例えば一度中学を卒業した後就職した人が「やはり高校は卒業しておきたい」といった理由で働きながら通信制高校に通う場合もあります。またある年配の方は高校にとても通えないような時代に生まれ高校を卒業できないまま数十年が経ってしまった、それでも今一度高校を卒業したいといった同期で通われていました。このように通信制高校では非常に幅広い年齢の人が通っている為全日制のように年の差が気になる事も無く、また友達と同じ授業を選択する事で例え一科目落としたからといって離れ離れになる事もありません。

通信制高校への転校理由

2014年1月8日 7:29 PM | 通信制高校 | No comments

通信制高校の知名度は少しずつ社会に浸透していますが依然通信制について詳しい人は少なく、転校先が通信制だと話しても「何それ?」といった方は多いと思われます。ただ「何それ?」ならまだ良いほうで、不登校やいじめにあった人のリスタート先として通信制高校というのがある、といった中途半端な知識を持っている人は最悪偏った物言いをしてくる事もあります。しかし通信制高校に転校してくる人というのは何らかの理由で全日制高校に通えなくなった人ばかりではありません。


通信制高校で夢を追いかける人

通信制高校では大人数が全員で同じ学業に勤しむ全日制では難しい専門的な分野を学ぶ事ができるとされています。特に専門学科や総合学科を有する通信制では例えば美容師やスタイリスト、デザイナーや漫画家、ミュージシャンや声優、アスリートを目指す人向けのより実践的で特化した専門教育を受ける事が可能です。


自由に使える時間が多いのがポイント

また通信制高校は全日制のような長い時間拘束が無い為、自分の将来の夢がはっきりした人がより目標に専念する為転校してくる事があります。中には難関大学への入学を強く希望しており大学入試にもっと専念したいといった方が通信制に転入してくる事もあると言います。このようにポジティブで積極的な理由で通信制に転校してくる人も決して少なくはありません。

通信制高校と入学時期

7:28 PM | 通信制高校 | No comments

通信制高校では全日制の高校で多く見られる「学年制」ではなく、大学や海外の学校等で用いられている「単位制」が採用されています。その為入学時期も一般的な「4月入学」の他に「9月入学」という選択肢が存在します。


通信制高校と9月入学

通信制高校は前述のような単位制の場合、基本的には3年以上の在学期間と全74単位の取得をもって卒業となります。この単位は基本的に半年単位で履修から取得を繰り返す為9月入学だから授業が途中から、といった事は普通ありません。また3年以上の在学期間とありますが、過去にあるいは現在全日制に通っていて通信制高校に転入する場合全日制に通っていた年数が考慮され必要年数や単位数が少なる場合もあります。


編入?転入?

もちろん通信制高校は4月と9月の「入学」以外に何時でも「編入」や「転入」が可能となっています。一般的に編入という言葉が使われるのは、通信制を希望する方が現在中退などを理由に学校に通っていない場合を指すようです。また転入という言葉が用いられるのは現在全日制や定時制、別の通信制など何らかの学校に通っている状態の方の参入を示すそうです。通信制高校では全日制と比較してこういった編入や転入も比較的に融通が効きやすいとされており、あまり転校の時期を選ばないのも魅力も一つです。

通信制高校の転学と編入の違い

2014年1月6日 4:19 PM | 通信制高校 | No comments

通信制高校では多くの高校が単位制という制度を取り入れています。単位制では春と秋に入学、卒業ができるので、途中から入学する生徒も多くいます。また通信制高校も生徒の受け入れを積極的に行っています。そのためか、よく編入、転入ということばを聞きますが、この違いを知っていますか?


編入と転入の違いを知ろう

まず、編入です。これは一度、高校を中退してから入学しなおすことを言います。そのため、一度春か秋のどちらかに高校へ移ることが多いようです。通信制高校によってはいつでも入学ができるように調整してくれるところもあるそうですが、原則として入学できるのは前期と後期の最初となります。一方で、転入は高校の途中で学校の籍を移すことです。高校生ではない期間というのは存在しません。


通信制高校へ入学を希望するなら

通信制高校への転入、編入を希望する場合はまず、自分が通っていた高校の先生や事務の人に相談しましょう。中退していても、前の高校で取得した単位はそのまま持っていくことができます。その分の単位は免除されますから、単位修得証明書をもらいましょう。転入の場合、1つ以上の高校に同じ生徒が在籍することはできませんから、学校同士で籍をいつ移すかなどの話し合いも必要になります。